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日本人ならお米!

日本人のソウルフードお米を消費してみませんか

昔は、白米といえば、それだけでご馳走でありました。
しかし、戦後の洋食の普及、学校給食でのパン食の普及により、お米の消費は低下し、一日に一食もご飯を食べない家庭も現れるようになりました。
今後は、TPPにより日本の米生産の現場はさらに厳しくなると予想されます。
では、どのようにすれば消費を増やすことができるのでしょうか。
近年では、お米を小麦の代わりにパンや麺の材料にする取り組みも行われてきました。
お米からパンを作ることができるホームベーカリーは、ヒット商品にもなりました。
しかし、これらは根本的な問題解決につながっていないようにも思います。
前述のようにTPPにより、安価な外国産米が輸入されれば、国産米は大きな打撃を受けるかもしれませんが、かつてオレンジの自由化やサクランボの自由化等、国産の農産物が危機にさらされることはありましたが、いずれも品質に優れる国産品に軍配が上がりました。
戦後日本の米農家は政府により手厚く守られてきましたが消費回復のためには原点に返った品質の向上に努めることが一番なのではないでしょうか。

消費量減少?お米ってすごいんだ。

日本人の主食であるお米ですが、毎年そのお米の消費量が減少していることはご存知ですか?食生活の外部化や多様化が原因と言われていますが、お米には魅力が満載です。
例えば、私たちが普段何気なく食べている白米、この白米には、でんぷん、たんぱく質、ビタミン、脂肪、と豊富な栄養素が含まれています。
中でも、白米の中心的存在であるでんぷんは、消化吸収率が高く、極めて質の良いものだと言われています。
このため、白米のでんぷんには、人間のエネルギーを蓄え、持続する効果が期待できます。
そして、近年耳にする「GABA」健康食品にも使用され話題となっていますが、これも白米に含まれています。
GABAは、血圧を下げる、動脈硬化を予防する、脳細胞の代謝を活発にするなどの健康効果が注目されています。
身近すぎて、忘れてしまいがちな白米のパワーを再確認してみると、海外で日本食、特にジャポニカ米が注目されている理由も少しわかるような気がします。
もう一度、毎日のごはんに注目してみてはいかがでしょうか?

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Last update:2018/8/10

『お米 消費』 最新ツイート

@GreenpeaceJP

「できるなら、お米に農薬を使いたくない!」農家さんと消費者、共通の想いです。お米作りで農薬の使用を助長していた制度の見直しについて、農林水産大臣が「2019年8月までに検討する」と発言しました。これを確実にするためにあなたの声が必… https://t.co/uJg3vFip3m

46分前 - 2019年06月26日


@konohamix

@himemam1010 補足すると ①おかずだけのBFもあるので足す軟飯は自分で作ってフリージングしてます🤔 ⑤都度買い物ですが…近くに朝やっている直売所で安い野菜を買い込み(大根100円、大玉キャベツ100円など)それを消… https://t.co/VCPcw60iBD

1時間前 - 2019年06月26日


@karen_kizakura1

チムニー株主優待 今回はお米に交換します ランチで消費するのが 大変💦 https://t.co/unjRARm7Ju

2時間前 - 2019年06月26日


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